こんな事もあるの!?社員研修の驚き

研修は机の上だけのものじゃない!外に飛び出した研修とは?

社員研修と聞くと、室内で行われるものだと思っていませんか?広い部屋に社員が集まって、必要な知識を勉強し、実務形式で学ぶのが研修だと思っている方もいるかもしれません。ですが、研修は必ずしも室内で行われるものではなく、屋外で行われている研修も多くあります。 屋外で行われている研修の例として、ハイキングや自然の中でのレジャーがあげられます。山登りやカヌー体験、中には研修の一環で田植えを行う企業もあります。このような屋外で研修が行われる目的の一つが、仲間と一緒に一つのことをやり遂げる達成感です。一緒に働いてく仲間と一つの作業を行うことで、社員同士に仲間意識が生まれます。仲間意識というのは、一緒の職場に働いていても、別々の作業をしていたら芽生えにくいものです。研修であえて屋外に飛び出して作業を行うからこそ、生まれる一体感が職場のデスクに戻った時に仕事によい影響を与えます。また、職場では普段できない会話ができるのも、屋外の研修ならではです。

  

研修なのにサバイバル!?

屋外で行われる社員研修の中には、サバイバル研修が存在します。サバイバルとは言っても、研修なのでそこまで過酷なことはないと思う方もいるかもしれません。ですが、実際には、無人島で2泊3日などのサバイバルを行う企業も存在します。水やわずかな食料は支給されますが、それ以外は自給自足の生活です。サバイバルなので、火おこしができなければ、火を使って料理をすることもできません。このような社員研修に参加する社員は、極限の状態で戦うことになります。 では、なぜサバイバルのような過酷な研修が行われるのでしょうか。その理由の一つが、極限の状態で生き抜くことで、精神力を身につけるということです。無人島でのサバイバルで過酷な環境を乗り切ることによって、厳しい状況での判断力につながります。さらに、どうすれば快適に過ごせるか考えることで、発想力や忍耐力も養えます。会社の将来を担う人材に期待を寄せているからこそ、あえて厳しい研修が行われているのです。